シズカゲルが乾燥にいい理由はセラミドにあり

「シズカゲルは乾燥にいいって本当かな〜」と思っていませんか?

だいたいのコスメは乾燥にいいと書いてありますが、本当のところどうなのか気になりますよね。

買ってみたものの潤わず乾燥してしまったということになってしまっては最悪です。

シズカゲルは乾燥に対して優れた保水作用があるヒト型セラミドがあるので優秀なのですが、なぜ優秀なのか深掘りしてお伝えしていきます。

シズカゲルが乾燥にいい理由はセラミド

セラミドは肌の水分キープの約80%を支えている細胞間脂質の約40〜50%を支えている成分です。

80%の40〜50%なので、肌全体では水分キープの32〜40%をセラミド単一で支えていることになります。

こう聞くとどれだけ重要なのかわかるのではないでしょうか?

化粧品に詳しい人であればでも「化粧品の成分は角層の奥まで届かないから効果ないんじゃない?」と感じるかもしれません。

実はセラミドは角層で働いているので、角層まで届けば大丈夫な成分ですし、角層まで届きます。

なので、化粧品の成分としてセラミドを重視することは非常に重要なんです。

しかも、セラミドは年齢とともに減っていきます。セラミドはいくつか種類がありますが、年齢で減るセラミド3がシズカゲルには配合されています。

保湿成分には大きく分けて3種類ある

セラミドが保湿成分に優れていると最初に書きましたが、簡単に保湿成分の分類をお伝えします。

保湿成分は主に3種類あって、水分保持力が違います。高い順にお伝えしていきます。

水分を挟み込むタイプ

水分を挟み込むタイプが一番保水力が高いタイプです。

セラミドはここに分類されます。他にもシズカゲルに含まれているなかには水添レシチ(水素添加大豆レシチン)があります。

水分をサンドイッチのようにはさんでキープしてくれるので、水分が逃げにくいのが特徴です。

本当に入っているのか気になったらシズカゲルの全成分を1つ1つ解説している記事もありますので、合わせてご覧になってみて下さい。

水分を抱え込むタイプ

水分を抱え込むタイプはヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどがあります。

挟み込むタイプより弱いですが、優秀な保湿成分です。

水分をつかむタイプ

水分をつかむタイプはNMF(天然保湿因子)やBGなどです。シズカゲルにもベースの保湿剤としてBGが使われています。

まとめ

セラミドは保水力が強く、肌全体で見ると保水の約40%くらいを単一の成分で支えている超重要成分です。

年齢とともに減ってしまいますが、シズカゲルは年齢で減っていってしまうセラミド3が含まれているので乾燥肌でもおすすめです。

シズカゲルを使ってみた口コミはこちらでお伝えしていますので、ぜひご覧になってみて下さい。

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