シズカゲルはアトピーや敏感肌でも大丈夫?無添加の裏側を解説

「シズカゲルはアトピーや敏感肌でも使えるのかな〜。刺激を感じたらやだなー。」と感じていませんか?

シズカゲルの公式サイトでは7つの無添加について触れられていますが、それが刺激にならないかの保証にはなりません。

実際のところどうなのか無添加の裏側と合わせて化粧品成分上級スペシャリストの私が正直なところをお伝えします。

シズカゲルはアトピーや敏感肌でも比較的使いやすい

シズカゲルが無添加としているのがこちらです。

  1. 界面活性剤
  2. パラベン
  3. アルコール
  4. 合成香料
  5. 合成着色料
  6. 鉱物油
  7. シリコーン

シリコーンは刺激にならないことの方が多いですし、パラベンも安全性が高いと試験でも証明されています。

ただ、入っているより入っていない方が安全に感じる成分のを多く無添加にしているような形です。

シズカゲルの全成分を解説した記事でもお伝えしていますが、基本的にシズカゲルで副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、無添加=100%安全というわけではありません。

無添加=刺激にならないというわけではない

最近では無添加と表記すれば安全なイメージを消費者に与えられるため、化粧品業者は無添加の数を競うように表記しています。

私が見た最高では9つの無添加というものがありました。

先ほどシズカゲルは副作用が心配になるような成分はないとお伝えしましたが、肌の相性によってはビタミンC誘導体やフェノキシエタノールはごくまれに刺激に感じるケースもあります。

シズカゲルは安全性を重視して質の高い成分構成であるのは、成分を勉強している身なのでわかります。

ただ、人の肌は十人十色なので最終的には肌の状態や相性によって刺激を感じるケースもあるので100%の安全は保証できないというのが正直なところです。

まとめ

シズカゲルは基本的には刺激や副作用が心配になるような成分はありませんが、ごくまれにビタミンC誘導体やフェノキシエタノールが刺激になる可能性もあります。

100%安全で誰にでも合うコスメは残念ながらありません。

ただ、シズカゲルは質が高い成分構成で、一度お試ししてみたいという方にも30日の返金保証がありお試ししやすくなっています。

私自身敏感肌ですが、シズカゲルは使ってみて刺激に感じることがありませんでしたので、気になる方は一度シズカゲルの口コミもご覧になって判断してみてはいかがでしょうか。

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